第25話 海幸彦と山幸彦
登場人物















おはなしのまめ知識
海と山、どちらも大事。
- ✓このお話は、日本の神話のひとつです。
- ✓海のしごとと山のしごとが、くらしを支えていたことがわかります。
- ✓兄弟のちがいは、けんかではなく、役わりのちがいとして読めます。
- ✓地域によっては、豊玉姫やその後の話が少しずつちがって伝わります。
欄外注意
- ※ 本作は『古事記』『日本書紀』などに見える海幸彦・山幸彦の伝承をもとにした再話です。地域や時代により、細部の伝わり方には異なる説があります。
- ※ 神話として親しみやすく、こわい場面はやわらげて描いています。
- ※ 配役: KOTORA=海幸彦、HAYATO=山幸彦、HIKARU=豊玉姫、KONOHA=使いの役、TOUKI=荒ぶる神の役
この漫画は、編集者が台本を作成し、AIの背景とキャラクターの3Dモデルをベースに加筆・イラスト化して制作しています。当サイトの劇団(各サイトの登場人物たち)が役者として衣装を替えて出演しています。昔話・神話には多くの伝承・異説があり、本作はその一例をもとにした再話です。